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みどころ

出島

出島のみどころがたっぷり詰まった「出島みどころMAP」はこちら 制作:女川町・ゴヘ!!島活

④出島「いのちの石碑」(永清寺)
女川中学校の生徒が、それぞれの思いを俳句にして津波到達地点などを1000年後へ伝承する「いのちの石碑プロジェクト」活動が、平成25年度「ぼうさい甲子園」でグランプリを受賞。 画像は、「出島」バージョンとなります。 「あの時の 悲しみ苦しみ 忘れない」(出島) 「がれき見て 空に誓った 涙こらえて」(寺間)
⑥出島縄文配石遺構(ストーンサークル)
「天狗の仕業」とも伝えられている当遺構群は、縄文時代に生活が営まれた跡と推定されています。 宮城県最大規模の貝塚郡があり、「山下貝塚」と「四子館貝塚」が存在し、当時の縄文人の暮らしがしのばれる観光スポットです。
⑪昭和三陸地震大津波記念碑(寺間)
昭和三陸地震大津波記念碑(昭和8年3月3日)。 「大地震の後には津浪が来る、地震があったら津浪の用心」。 この記念碑と同一のものが出島にもあり、当時の教訓を後世に伝える貴重な記念碑となっている。 画像は寺間の画像となります。
⑫民宿いずしま

お食事は女川近海で獲れた旬の魚のお刺身と煮物や焼き物、和食を中心としたお料理をご提供いたします。
※民宿は高台にあり、民宿からの眺めは出島一です。

住所:宮城県牡鹿郡女川町出島字別当浜2-33
電話:0225-50-6038
料金:1泊2食付
海鮮満喫プラン:6,500円
ビジネスプラン:5,500円~

※消費税別途
※ビジネスプランは滞在日数によって金額が異なります。下記のURLでご確認下さい。
https://minsyuku.izushima.com
https://www.facebook.com/minsyuku.izushima

江島

④女川いのちの石碑(江島)
女川中学校の生徒が、それぞれの思いを俳句にして津波到達地点などを1000年後へ伝承する「いのちの石碑プロジェクト」活動が、平成25年度「ぼうさい甲子園」でグランプリを受賞。 その石碑の中の、「江島」バージョンを紹介します。 「うらんでも うらみきれない 青い海」
⑧足島
江島の南東約1.2kmにある無人島。 ウミネコ・ウトウの繁殖地として有名。国内のウトウ繁殖地の南限で、また、オオミズナギドリの巣もあり、この両種が同じところで繁殖する、ほかにはない珍しい島です。 国の天然記念物「陸前江ノ島のウミネコおよびウトウ繁殖地」に指定されています。

出典:女川町ホームページ

笠貝島
江島の北約2.5kmにある無人島。 島の北西部では、世界的にも珍しい球状班れい岩が産出され、県の天然記念物に指定されています。 東日本大震災の津波では、島の一番高いところまで波が遡上しました。 また、数年前からラッコが住んでいるとも言われてます。

出典:女川町ホームページ

⑨江島褶曲地層
褶曲は、地層の側方から大きなが掛かった際に、地層が曲がりくねるように変形する現象のこと。 褶曲は、野外の地質調査で見落とすもしくは判別できないと、地層累乗の法則が適用できない場合がある。地震の力によって短時間で形成される場合もあるが、多くはプレートの移動などで長時間強い力を受け続けることで形成される。2方からの圧縮の力と、隆起や沈降の力などがかかって形成される。比較的固い岩盤の場合は、褶曲が形成される途中で破断して断層となることが多い。

 

出典:「褶曲」『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版』(http://ja.wikipedia.org/)。2019年9月11日13時(日本時間)現在での最新版を取得。